toggle
2019-07-24

博ふぇす初出展!粘菌ワールド

東京九段下の科学技術館にて開催された「博物ふぇすてぃばる!6」に7/21(日)の1日限定で出展してきました。

博ふぇすはずっと知っていましたが、どんな感じなのかと気になっていて、去年お客さんとして足を運び、すごい熱気があって圧倒されました・・・!

シズルは少し場違いかななんて思っていたのですが、とある作家さんに、粘菌シリーズを作っていることを話すと「絶対博ふぇすでウケるよ〜」と言っていただき、それがこの1年ずっと頭に残っていて、思い切って申し込んでみよう!と半ば勢いで出展を決めた部分もありました(笑)

作家仲間のアーティストMai.Yamashitaとの共同出展しました。

まずはじめに搬入時間を確認せず、勢い余って会場1時間前に着くという大失態!寝坊よりはましか・・・

搬入時間もかなり切羽詰まってて、ドタバタでイベントスタートしましたが、朝からお客さんがいっぱいで、熱量がすごかった!

博ふぇすでは「ガクモンとエンタメ」という、あるテーマを決めて発表する自由研究のようなものがあり、今回シズルは、粘菌を題材にしたテーマにしました。

「粘菌の凄まじい生命力の秘密」

Mai.Yamashitaとのコラボということで、変形体と子実体という粘菌の二つの姿を描いていただき、原画とシズルの粘菌アクセサリーを共に展示販売しました。


いつもより粘菌コーナーをグッと広げて展開してみたところ、お客さんにじっくりご覧いただけ、また粘菌シリーズをいくつかお迎えいただけました!

それと共に、水しぶきや雫系のmeltシリーズの方も手にとっていただけ、粘菌とのギャップも楽しんでいただけたんではないかなと思いました。

粘菌シリーズはもっと増やしていきたいなと思いました。

そして、シズルに粘菌画像を提供してくださる、粘菌師匠(笑)にもお会いすることができ、感動しました…!

夏休みということもあり、お子様連れの方も多く、最後に出会った粘菌大好き少年との出会いは印象的で、私の知らないことまで粘菌のことを教えてくれました!

お母さんにアクセサリーを選んであげる様子も微笑ましくて、和みました。

デザフェスやクリマのような大型イベントとはまた違う刺激を受け、とてもいい経験となりました。

ただ、粘菌を好きと言ってはいるけど、なかなかうまく説明することができない場面もあり、反省点もたくさん見えました。

上半期、5.6.7月と立て続けにイベント出展を重ね、シズルとしてはかなり勢力的に活動した期間でした。

その間、気持ちの浮き沈みはあって、期待と不安の行き来で大変でした。

でも結果的に、さらに活動の場を広げたいとも思ったし、さらに改善してもっといいものをお見せしていきたい。と強く思うようになりました。

一時期は、イベント出展も控えようと思うこともあり、セーブする時期もありました。

でもやっぱりお客さんと対面することで、ありがたいお言葉をかけていただけたり、励みになるし、やりがい生きがいを感じられます。

なので今後も出られるうちはイベントに積極的に参加していこうと思います。

皆さま、今後とも、シズルを見守っていてください。

博ふぇすにお越し下さった皆様、シズルを知ってくださった方々、この度は本当にありがとうございました!

次回はいよいよギャラリーでの展示販売会!

9/26(木)〜30(月)の5日間、

レジンアートらむねさんとの二人展を、群馬県桐生市の「パンセギャラリー」で開催いたします。

随時SNS等でお知らせしていきますのでぜひチェックしてください!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です