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2019-12-20

アートクレイシルバーコンテスト作品展へ!

池袋の東京芸術劇場で開催中の、

“銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト国際展”に行ってきました。

そこでは、普段通っている銀粘土教室の講師の先生の作品が展示されていたので一目見ようと足を運びました。

まず池袋になかなか降り立たないので芸術劇場までしばし迷い、なんとか到着し、劇場の大きさに圧倒されました。

会場に入ると、受賞作品の多さにびっくり。

力作揃いでした。

銀粘土だけではなく、ガラス、七宝、樹脂、布などなど…銀粘土といろいろな素材を掛け合わせている方が多かったです。

ほとんど、どうやって作ってるのかわからないくらい、様々な技法が使われていました。

2年に1度のコンテストなので、次応募するには2年後…応募すればよかったと後悔。でも次こそは絶対応募する!

先生の作品はというと、技術や完成度の高さを評価されていて、さすがという感じでした…

なにより先生らしさがすごく出ていて、それがすごく素敵でした。

やはり強いのは”自分らしさ”なのかな。

アートクレイシルバーの魅力を知ったのは、その先生と、もう一人の銀粘土作家さんの2人展に行ったのがきっかけ。もう5年前とかになるかな。

それ以前から、ロストワックスという技法を学んでシルバーアクセサリーの制作はしていたのですが、そのとき、

同じシルバーでも全く違った表現ができるし、なにより手軽。なんだこれは!って衝撃でした。

あとは先生の作風がとてもツボで、それも始めたきっかけかもしれません。

そこから、アートクレイシルバーを学び始め、sizleというブランドを生み出してから、ロストワックスとアートクレイシルバーの両方の良さを使い分け、これでやっていこうと決めたのです。

作品をぱっと見だとどっちがどっちって感じですが、やはり質感や色合いなど、銀の含有量で微妙に違うので、その違いなどもわかっていただけると嬉しいなと思います。

今後もそれぞれの良さを伝えられるように頑張りたいです。

あとこの展示を観に行って感じたのが、海外の方も多く、全国にも多数の銀粘土作家さんがいらっしゃるということ。

教室やイベント、お会いしたことはないけどSNSで繋がりある方も、みんなアートクレイシルバーが好きで、それによってみんな繋がってるんだなーと、なんだか嬉しくなりました。

私も今後もっとたくさんの銀粘土作家さんと繋がりたいと思いました。

ということで展示の感想を述べましたが、年内最後にいい刺激を得ることができました。

さて、年明けのイベントに向けて、体調に気をつけながらラストスパート頑張ります!

来年初のイベント出展情報↓

“ハンドメイドインジャパンフェス冬2020”


2020.01.11(土)-12(日)

※sizleは12日のみ出展

in東京ビッグサイト

11:00〜18:00

前売券:¥1,300(1日) ¥2,000(両日)

当日券:¥1,500(1日) ¥2,500(両日)

ブースNo.C-436

https://hmj-fes.jp/

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